2024年3月21日木曜日

20240324 主の受難の礼拝-1

 四旬節第6主日(A.D.2024/3/24)

主の受難の礼拝

2024年3月24日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。

 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。



前奏 

 

黙祷 


開会の部 


1 初めの歌 

讃美歌 135番

 

1.十字架のもとには み母ぞ立ちます

むせびなきつつ


2.十字架のうえには み子イェスかかりて

血をながしたもう


3.死にゆく御子をば みまもるみ母の

むねやいかならん


4.するどきつるぎは やさしきこころを

刺しつらぬけり


5.十字架をあおげる み母のおもいに

たれか泣かざる


6.世のつみあがなう ゆるしのみこえを

たれかきかざる


7.ああわが主イェスよ み母のかたえに

われらも立てり


8.かよわきわれをも すくいのかいなに

うけいれたまえ

 

アーメン

 

  

2 み名による祝福  



3 罪の告白の勧め 

司)私たちは、父なる神のみ前にまごころをもって近づき、罪をざんげし、主イエス・キリストのみ名によって赦しを願いましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私たちは生まれながら罪深く、けがれに満ち、思いとことばと行いとによって多くの罪を犯しました。

私たちはみ前に罪をざんげし、父なる神の限りない憐れみにより頼みます。

司)憐れみ深い神よ。

全)み子イエス・キリストのゆえに、すべての罪を赦してください。聖霊によって、主と主のみ旨についてのまことの知識を与え、また主のみことばへの従順な心を私たちに与えてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)

司)♫主よ、憐れんでください。
衆)♫主よ、憐れんでください。
司)♫キリストよ、憐れんでください。
衆)♫キリストよ、憐れんでください。
司)♫主よ、憐れんでください。
衆)♫主よ、憐れんでください。



7 グロリア(栄光):四旬節は歌いません 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。 

永遠の神様。あなたは主イエス・キリストを人として遣わし、その十字架の苦しみと死によって、限りのない愛を示してくださいました。御旨に忠実に生きた主の従順、そして復活の輝やかしい勝利に、私たちが共に与かることができるよう憐れんでください。あなたと聖霊とともにただ独りの神、永遠の支配者、御子、主イエス・キリストによって祈ります。アーメン

 

10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、

イザヤ書 50:4~9a

2)第2の朗読 

司)本日の第2の朗読は、

フィリピの信徒への手紙 2:5-11 

・・・本日の日課を終わります。

 

12 福音書または主要日課の朗読  

 一同起立して朗読します。

司)本日の福音は

マルコ14: 1~15:47です


13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

讃美歌136番 
1
血しおしたたる 主のみかしら、
とげにさされし 主のみかしら、
なやみとはじに やつれし主を、
われはかしこみ きみとあおぐ。
2
主のくるしみは わがためなり、
われは死ぬべき つみびとなり、
かかるわが身に かわりましし
主のみこころは いとかしこし。
3
なつかしき主よ、はかり知れぬ
十字架の愛に いかに応えん、
この身とたまを とこしえまで
わが主のものと なさせたまえ。
4
主よ、主のもとに かえる日まで
十字架のかげに 立たせたまえ、
み顔をあおぎ み手によらば、
いまわのいきも 安けくあらん

 

アーメン

 

14 説教

「義しいお方の十字架の死」

渡邉克博牧師

 16 信仰の告白

使徒信条

司)使徒信条によって、信仰の告白を共にしましょう。

全)天(てん)地(ち)の造(つく)り主(ぬし)、全(ぜん)能(のう)の父(ちち)である神(かみ)を私(わたし)は信(しん)じます。

そのひとり子(ご)、私(わたし)たちの主(しゅ)イエス・キリストを、私(わたし)は信(しん)じます。主(しゅ)は聖霊(せいれい)によってやどり、おとめマリアから生(う)まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦(くる)しみを受(う)け、十字架(じゅうじか)につけられ、死(し)んで葬(ほうむ)られ、陰府(よみ)に下(くだ)り、三日(みっか)目(め)に死人(しにん)のうちから復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして全能(ぜんのう)の父(ちち)である神(かみ)の右(みぎ)に座(ざ)し、そこから来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とを裁(さば)かれます。

聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。また聖(せい)なる公同(こうどう)の教会(きょうかい)、聖徒(せいと)の交(まじ)わり、罪(つみ)の赦(ゆる)し、からだの復活(ふっかつ)、永遠(えいえん)の命(いのち)を信(しん)じます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶




18 奉献

司)主にささげましょう。


19 奉献の祈り 

司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。
あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

 

20 祝福の挨拶



22 教会の祈り

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。

あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。

私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。

父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

(司式者による自由祈祷) 

教区: 

◆知多教会( 主任:後藤由起 牧師)を覚えて

◆教会が地域に開かれ、祝福の泉となることができるように。

 ◆新来者や求道者、受洗者がおこされるように。

◆主が病床にある方、施設におられる方々を支えてくださるように。

◆名古屋めぐみ教会との共同体の宣教が進められるように。

父なる神よ。

私たちの祈りを聞きとどけてください。私たちの思いと願いを越えたみ心によって、憐れみと愛のうちに私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。
私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。


主の祈り

全)天(てん)の父(ちち)よ。

み名(な)があがめられますように。

み国(くに)が来ますように。

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


23 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)主があなたを祝福し、   
あなたを守られるように。 

主がみ顔をもってあなたを照らし、
あなたに恵みを与えられるように。


主がみ顔をあなたに向け、

あなたに平安を賜わるように。

父と子と聖霊のみ名によって。




24 終わりの歌

司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

讃美歌 543番

  主イエスの恵みよ 父の愛よ

みたまの力よ ああみ栄えよ

アーメン

 

 

 

後奏


黙祷

 

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう

2024年3月15日金曜日

20240316 テスト

  四旬節第5主日(AD2024/3/17)

2024年3月17日
※式文中の青文字部分は歌う部分です。
赤字は新賛美歌の歌詞を示します。
日本基督教団の著作権で新しい印刷本はこうなっています。
賛美の際は、お手持ちのいずれの讃美歌の歌詞でも、
どちらを歌われても結構です。
 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。


前奏

 

黙祷

 

開会の部 


1 初めの歌 

教会讃美歌 181番(全節) 

1.つくりぬしを ほめたたえまつれ、

 わが心(こころ)よ 主(しゅ)をたたえまつれ。

 もろびと 琴(こと)をならして ほめうたをうたえ。 

2.つばさひろげ われらをはぐくみ 

 世(よ)を統(す)べたもぅ 主(しゅ)をたたえまつれ。

 すべては 主(しゅ)のみ手(て)にあり いかで忘(わす)るべき。 

3.世(よ)のたびじを つねに守(まも)りたもぅ

 救(すく)いぬしを ほめたたえまつれ。

 つばさの 蔭(かげ)につつまれ 悲(かな)しみ消(き)えさる。 

4.ふかき恵(めぐ)み あめと降(ふ)りそそぐ

 恵(めぐ)みの主(しゅ)を ほめたたえまつれ。

 ちからと 愛(あい)のみわざは つねに新(あら)たなり。 

5.すべてのもの 主(しゅ)をたたえまつれ、

 生(い)けるものよ 来(き)たりてあがめよ。

 民(たみ)らよ 声(こえ)をあわせて 主(しゅ)をたたえまつれ。

アーメン

 


2 み名による祝福



3 罪の告白の勧め 

司)主イエス・キリストは、私たちが罪のゆえに受くべき死と苦しみを負い、十字架に渡され、神のみ旨を全うし、死から復活し、救いを成し遂げてくださいました。

また、主は私たちに聖餐の礼典を設けてくださいました。それは、私たちが主イエス・キリストによる救いを信じ、主に従い、主の戒めを守り、主が私たちを愛されたように私たちが愛をもって互いに仕えるためです。

私たちは使徒パウロの勧めに従って、神のみ前に罪をざんげし、この礼典にあずかり、主の死と復活における聖なる慰めと力とに満たされましょう。



4 罪の告白

司)父なる全能の神よ。

全)私わたしたちは生うまれながら罪つみ深ぶかく、けがれに満みち、思おもいとことばと行おこないとによって多おおくの罪つみを犯おかしました。

私わたしたちはみ前まえに罪つみをざんげし、父ちちなる神かみの限かぎりない憐あわれみにより頼たのみます。

 

司)憐れみ深い神よ。

全)み子こイエス・キリストのゆえに、すべての罪つみを赦ゆるしてください。聖霊せいれいによって、主しゅと主しゅのみ旨むねについてのまことの知識ちしきを与あたえ、また主しゅのみことばへの従順じゅうじゅんな心こころを私わたしたちに与あたえてください。


5 赦しの祈願祝福

司)ひとりのみ子イエス・キリストを死に渡し、すべての罪を赦された憐れみ深い神が、罪を悔いみ子を信じる者に、赦しと慰めを与えてくださるように。



6 キリエ(主よ憐れんでください)


7 グロリア(栄光):四旬節は歌いません 



みことばの部


8 祝福の挨拶



9 特別の祈り (つどいの祈り)

司)祈りましょう。

衆) 神様かみさま。あなたは変かわらぬ愛あいをもって私わたしたちを御許みもとに引ひき寄よせ、私わたしたちの祈いのりに耳みみを傾かたむけてくださいます。聖霊せいれいの実みをもたらすことができるように私わたしたちを強つよめ、生いきるにしても死しぬにしても御子みこのうちに歩あゆむことができるようにしてください。あなたと聖霊せいれいとともにただ独ひとりの神かみ、永遠えいえんの支配者しはいしゃ、御子みこ、主しゅイエス・キリストによって祈いのります。アーメン 



10 聖書朗読

1)本日の初めの朗読

司)本日の第1の朗読は、 

エレミア書  31:31~34 (旧1237)

31見みよ、わたしがイスラエルの家いえ、ユダの家いえと新あたらしい契約けいやくを結むすぶ日ひが来くる、と主しゅは言いわれる。 32この契約けいやくは、かつてわたしが彼かれらの先祖せんぞの手てを取とってエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに結むすんだものではない。わたしが彼かれらの主人しゅじんであったにもかかわらず、彼かれらはこの契約けいやくを破やぶった、と主しゅは言いわれる。 33しかし、来きたるべき日ひに、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこれである、と主しゅは言いわれる。すなわち、わたしの律法りっぽうを彼かれらの胸むねの中なかに授さずけ、彼かれらの心こころにそれを記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。 34そのとき、人ひと々びとは隣人りんじんどうし、兄弟きょうだいどうし、「主しゅを知しれ」と言いって教おしえることはない。彼かれらはすべて、小ちいさい者ものも大おおきい者ものもわたしを知しるからである、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらの悪あくを赦ゆるし、再ふたたび彼かれらの罪つみに心こころを留とめることはない。

 

2)第2の朗読 
司)本日の第2の朗読は、

 ヘブライ人への手紙 5:5~10 (新406)

5同(おな)じようにキリストも、大祭司(だいさいし)となる栄誉(えいよ)を御自分(ごじぶん)で得(え)たのではなく、
「あなたはわたしの子(こ)、
わたしは今日(きょう)、あなたを産(う)んだ」 
と言(い)われた方(かた)が、それをお与(あた)えになったのです。 6また、神(かみ)は他(ほか)の個所(かしょ)で、 
「あなたこそ永遠(えいえん)に、
メルキゼデクと同(おな)じような祭司(さいし)である」
と言いわれています。 7キリストは、肉にくにおいて生いきておられたとき、激はげしい叫さけび声ごえをあげ、涙なみだを流ながしながら、御自分ごじぶんを死しから救すくう力ちからのある方かたに、祈いのりと願ねがいとをささげ、その畏おそれ敬うやまう態度たいどのゆえに聞きき入いれられました。 8キリストは御み子こであるにもかかわらず、多おおくの苦くるしみによって従順じゅうじゅんを学まなばれました。 9そして、完全かんぜんな者ものとなられたので、御自分ごじぶんに従順じゅうじゅんであるすべての人ひと々びとに対たいして、永遠えいえんの救すくいの源みなもととなり、 10神かみからメルキゼデクと同おなじような大祭司だいさいしと呼よばれたのです。
 

・・・本日の日課を終わります。

 


11 詠唱 
 福音の朗読に備えて一同起立をします。



12 福音書または主要日課の朗読  

福音を一同起立して聴きます。

司)本日の福音は

ヨハネによる福音書 12:20~33(新192) 

20さて、祭(まつ)りのとき礼拝(れいはい)するためにエルサレムに上(のぼ)って来(き)た人(ひと)々(びと)の中(なか)に、何人(なんにん)かのギリシア人(じん)がいた。 21彼(かれ)らは、ガリラヤのベトサイダ出身(しゅっしん)のフィリポのもとへ来(き)て、「お願(ねが)いです。イエスにお目(め)にかかりたいのです」と頼(たの)んだ。 22フィリポは行(い)ってアンデレに話(はな)し、アンデレとフィリポは行(い)って、イエスに話(はな)した。 23イエスはこうお答(こた)えになった。「人(ひと)の子(こ)が栄光(えいこう)を受(う)ける時(とき)が来(き)た。 24はっきり言(い)っておく。一粒(ひとつぶ)の麦(むぎ)は、地(ち)に落(お)ちて死(し)ななければ、一粒(ひとつぶ)のままである。だが、死(し)ねば、多(おお)くの実(み)を結(むす)ぶ。 25自分(じぶん)の命(いのち)を愛(あい)する者(もの)は、それを失(うしな)うが、この世(よ)で自分(じぶん)の命(いのち)を憎(にく)む人(ひと)は、それを保(たも)って永遠(えいえん)の命(いのち)に至(いた)る。 26わたしに仕(つか)えようとする者(もの)は、わたしに従(したが)え。そうすれば、わたしのいるところに、わたしに仕(つか)える者(もの)もいることになる。わたしに仕(つか)える者(もの)がいれば、父(ちち)はその人(ひと)を大切(たいせつ)にしてくださる。」

27「今いま、わたしは心こころ騒さわぐ。何なんと言いおうか。『父ちちよ、わたしをこの時ときから救すくってください』と言いおうか。しかし、わたしはまさにこの時ときのために来きたのだ。 28父ちちよ、御名みなの栄光えいこうを現あらわしてください。」すると、天てんから声こえが聞きこえた。「わたしは既すでに栄光えいこうを現あらわした。再ふたたび栄光えいこうを現あらわそう。」 29そばにいた群衆ぐんしゅうは、これを聞きいて、「雷かみなりが鳴なった」と言いい、ほかの者ものたちは「天使てんしがこの人ひとに話はなしかけたのだ」と言いった。 30イエスは答こたえて言いわれた。「この声こえが聞きこえたのは、わたしのためではなく、あなたがたのためだ。 31今いまこそ、この世よが裁さばかれる時とき。今いま、この世よの支配者しはいしゃが追放ついほうされる。 32わたしは地上ちじょうから上あげられるとき、すべての人ひとを自分じぶんのもとへ引ひき寄よせよう。」 33イエスは、御ご自分じぶんがどのような死しを遂とげるかを示しめそうとして、こう言いわれたのである。 

 

 

13 みことばの歌

司)本日のみことばの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 151番(全節) 

1.主(しゅ)なる神(かみ)を称(たた)え 感(かん)謝(しゃ)の歌(うた)捧(ささ)げん。

 神(かみ)は我(われ)を招(まね)き 主(しゅ)の民(たみ)としたもぅ。

 選(えら)ばれし民(たみ)らの 集(つど)えるみ国(くに)は

 あふるるみ恵(めぐ)みと 慰(なぐさ)めに満(み)てり。 

2.み霊(たま)ここに宿(やど)り みことば働(はたら)き

 恵(めぐ)み絶(た)えずあれば み民(たみ)はやすけし。

 愛(あい)と信仰(しんこう)によりて われら支(ささ)えられ

 主(しゅ)にある交(まじ)わりは 命(いのち)にあふるる。 

3.救(すく)いうけし者(もの)は 主(しゅ)のからだとなり

 キリストの血(ち)により きよきものとなる。

 我(われ)らただ主(しゅ)を信(しん)じ 死(し)の力(ちから)に勝(か)ち

 ひたすら主(しゅ)に仕(つか)え 主(しゅ)の道(みち)を歩(あゆ)まん。 

4.天(あめ)の門(かど)はひらけ 光(ひかり)にかがやく、

 我(われ)に主(しゅ)イェスの他(ほか) 救(すく)い主(ぬし)はなし。

 救(すく)い主(ぬし)主(しゅ)イェスを ひたすらに仰(あお)ぎ

 心こころをかたむけて 主しゅに仕つかえまつらん。


14 説教

 

「一粒で二度おいしい」

徳弘浩隆牧師



15 感謝の歌 省略


16 信仰の告白

ニケヤ信条

司)ニケヤ信条によって、信仰の告白を共にしましょう。 

全)天てんと地ち、すべての見みえるものと見みえないものの造つくり主ぬし、全能ぜんのうの父ちちである唯一ゆいいつの神かみを私わたしは信しんじます。 

唯一(ゆいいつ)の主(しゅ)イエス・キリストを私(わたし)は信(しん)じます。

主(しゅ)は神(かみ)のひとり子(ご)であって、すべての世(よ)に先立(さきだ)って父(ちち)から生(う)まれ、神(かみ)の神(かみ)、光(ひかり)の光(ひかり)、まことの神(かみ)のまことの神(かみ)、造(つく)られたのではなく、生(う)まれ、父(ちち)と同質(どうしつ)であって、すべてのものは主(しゅ)によって造(つく)られました。主(しゅ)は私(わたし)たち人間(にんげん)のため、また私(わたし)たちの救(すく)いのために天(てん)から下(くだ)り、聖霊(せいれい)により、おとめマリヤから肉体(にくたい)を受(う)けて人(ひと)となり、ポンテオ・ピラトのもとで私(わたし)たちのために十字架(じゅうじか)につけられ、苦(くる)しみを受(う)け、葬(ほうむ)られ、聖書(せいしょ)のとおり三日(みっか)目(め)に復活(ふっかつ)し、天(てん)に上(のぼ)られました。そして父(ちち)の右(みぎ)に座(ざ)し、栄光(えいこう)のうちに再(ふたた)び来(き)て、生(い)きている人(ひと)と死(し)んだ人(ひと)とをさばかれます。その支配(しはい)は終(お)わることがありません。 

主(しゅ)であって、いのちを与(あた)える聖霊(せいれい)を私(わたし)は信(しん)じます。聖霊(せいれい)は父(ちち)と子(こ)から出て、父(ちち)と子(こ)とともに礼拝(れいはい)され、あがめられます。また、預言(よげん)者(しゃ)をとおして語(かた)られました。唯一(ゆいいつ)の、聖(せい)なる、公同(こうどう)の、使徒(しと)的(てき)な教会(きょうかい)を私(わたし)は信(しん)じます。

罪(つみ)の赦(ゆる)しの唯一(ゆいいつ)の洗礼(せんれい)を私(わたし)は受(う)けいれます。

死人(しにん)の復活(ふっかつ)と来(き)たるべき世(よ)のいのちを待(ま)ち望(のぞ)みます。

アーメン



奉献の部


17 祝福の挨拶



18 奉献と奉献唱

司)主にささげましょう。



19 奉献の祈り 

自由祈祷、あるいは次の祈りでもよい


司)祈りましょう。 

憐れみ深い神よ。あなたは、私たちに恵みと愛のしるしとして、私たちの思いを越えた多くの賜物を日ごとに備えてくださいます。私たちは私たち自身と賜わったすべてのものを喜びと感謝をもってささげます。 
私たちのためにご自身をささげられた主イエス・キリストのゆえに、私たちのささげるすべてを受けいれてください。 
あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



聖餐の部

20 聖餐の歌 

司)教会讃美歌 260番(全節) 

1.み国(くに)を望(のぞ)みて 代(よ)々(よ)の民(たみ)は

 みまえにひれ伏(ふ)し せつに祈(いの)る。 

2.夜空(よぞら)にかがやく 星(ほし)のかげは

 絶(た)えせぬ神(かみ)の義(ぎ) さやに示(しめ)す。 

3.あかつきの色(いろ)は 空(そら)にはえぬ、

 主(しゅ)の日(ひ)は近(ちか)しと いざやうたわん。 

4.かがやく主(しゅ)の義(ぎ)に 悪(あく)はくだけ

 まことは地(ち)に満(み)ち 義(ぎ)は全(また)からん。 

5.みちかいたがわず 主(しゅ)の日(ひ)来(き)たり、

 平和へいわと正せい義ぎは 地ちにぞあふれん

 



21 序詞




22 その日の序詞 

司)聖なる主全能の父永遠の神よ。

いつどこででも、私たちの主イエス・キリストにより、あなたに感謝するのは当然であり、またふさわしいことです。

あなたは過越し(の救い)のため、あなたの民にその心を清くさせ、また喜びのうちに備えさせてくださいます。それは、私たちが信仰と人生における熱意を新たにし、神の民の恵みに満たされるためです。

今、地にあるすべての教会は、あなたのみ名をあがめ、永遠の讃美を天にある天使の群れと共に声を合わせて歌います。



23 サンクツウス(聖なる)



24 設定
設定は一同起立して行ないます。
司)
私たちの主イエス・キリストは苦しみを受ける前日、パンを取り、感謝し、これを裂き、弟子たちに与えて言われました。「取って食べなさい。これはあなたがたのために与える私のからだである。私の記念のため、これを行ないなさい」。

食事ののち、杯をも同じようにして言われました。「取って飲みなさい。これは罪の赦しのため、あなたがたと多くの人々のために流す私の血における新しい契約である。私の記念のため、これを行ないなさい」。



25 主の祈り

司)祈りましょう。
全)天てんの父ちちよ。

み名(な)があがめられますように。 

み国(くに)が来ますように。 

み心(こころ)が天(てん)で行(おこ)なわれるように、地上(ちじょう)でも行(おこ)なわれますように。 

私(わたし)たちに今日(きょう)もこの日(ひ)の糧(かて)をお与(あた)えください。 

私(わたし)たちに罪(つみ)を犯(おか)した者(もの)を赦(ゆる)しましたから、私(わたし)たちの犯(おか)した罪(つみ)をお赦(ゆる)しください。 

私(わたし)たちを誘惑(ゆうわく)から導(みちび)き出(だ)して、悪(あく)からお救(すく)いください。 

み国(くに)も力(ちから)も栄光(えいこう)も とこしえにあなたのものだからです。

アーメン


26 平和の挨拶



27 アグヌス デイ(神の小羊)



28 聖餐への招きと聖餐

司)洗礼の礼典にあずかったかたは、聖卓へお進みください。

洗礼をお受けになっていない方には祝福のお祈りをさせていただきます。どうぞ、前へお進みくださり、「祝福を」とおっしゃってください。


配餐に際して言う。

司)あなたのために与えられた

  キリストのからだです。

衆)アーメン


司)あなたのために流された

  キリストの血です。

衆)アーメン   


配餐後に祝福をする。(起立)


司)私たちの主イエス・キリストのからだとその貴い血とは、信仰によって、あなたがたを強め、守り、永遠のいのちに至らせてくださいます。

衆)アーメン



29 聖餐の感謝 

司)全能の神よ。この救いの賜物をもって、新たな力を与えてくださったことを感謝します。恵みによって、私たちがますます主を信じ、また互いに愛をもって仕えることができるように私たちを強めてください。あなたと聖霊と共にただひとりの神であり、永遠に生きて治められる み子主イエス・キリストによって祈ります。



派遣の部

30 祝福の挨拶



31 ヌンクディミティス(今こそ去ります)



32 教会の祈り 

司)私たちの主イエス・キリストの父、全能の神よ。
あなたは天地を造り、これを治め、救い主御ひとり子を与え、み心とみ恵みとを現してくださいました。
また、慰め主なる聖霊と聖なる教会と恵みの手段と信仰の交わりと。永遠のいのちとを与えてくださいました。
私たちは、これらの限りないみ恵みに心から感謝し、賛美をささげます。
父よ、あなたの慈しみのうちに日ごとにあなたの民をかえりみ、み子イエス・キリストのゆえに、民の祈りに耳を傾けてください。

司)祈りましょう。  

 >教区:
 ◆2024年 教区総会を覚えて

◆3月20日(水・祝)10:00から、浜松教会において開催される東海教区総会を主が祝福してくださり、必要な準備が整えられますように。

◆総会でのすべての議事の上に聖霊の導きが豊かにあり、すべての決議が御心に適ってなされますように。

◆3月31日、イースターに洗礼式を迎える方の準備が神さまの祝福の下、行うことができますように。

>浜名教会

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司)父なる神よ。私たちの祈りを聞き届けてください。私たちの思いと願いを超えたみ心によって、憐れみと愛のうちに 私たちを守り、日ごとにみ旨を明らかに示してください。私たちの主、イエス・キリストによって祈ります。



33 祝福 

 一同起立をして派遣の祝福を受けます。


司)
主があなたを祝福し、あなたを守られます。

主がみ顔をもってあなたを照らし、あなたに恵みを与えられます。

主がみ顔をあなたに向け、あなたに平安を賜わります。

父と子と聖霊のみ名によって。



34 終わりの歌
司)本日の終わりの歌を歌いましょう。

教会讃美歌 416番(全節) 
1)ともしびともせ 主しゅの民たみらよ

 夕(ゆう)日(ひ)は沈(しず)み よるは近(ちか)し

 花(はな)婿(むこ)やがて 来(き)たりたもう。

 目(め)覚(ざ)めて祈(いの)り 備(そな)えをなせ。 

4)われらの望(のぞ)み 主(しゅ)イェスきみよ、

 闇(やみ)夜(よ)にひかり 照(て)らしたまえ。

 心(こころ)をあげて 祈(いの)りまつる、

 来(き)たらせたまえ 救(すく)いの日(ひ)を。

 アーメン



後奏


黙祷

後奏を聞きながら静かに黙祷しましょう


20251102(召天者記念礼拝)

召 天者記念礼拝 主日 ( AD2025/11/2 ) 2025年11 月2 日   ※式文中の 青文字部分は 歌う部分 です。 礼拝前15分は、席に着き黙祷をして備えましょう。 前奏  黙祷     開会の部    1 初めの歌         教会讃美歌 「まもなくかなたの」...